会長あいさつ

  第23期(2007年〜2008年)  
 

会 長 指 針

 
 

会長 小林 聖仁

 
     
   「ロータリーは分かちあいの心 “Rotary Shares”」今期のRI会長ウィルフリッドJ・ウィルキンソン氏が示されたテーマです。 “超我の奉仕”を奉仕の理想とするロータリーの心得を言いあてています。慈愛の心を根底に据えて、情熱溢るるメッセージであります。  
  また、2600地区、土屋磯司ガバナーも「ロータリーを私たちの手に“Rotary in your hands”」を提唱しました。ロータリーの奉仕活動を日常生活において、自身の身につけようと説いています。御二人の意志を合わせれば、「分かちあいの心」すなわち、思いやりと熱意をもって、より良い社会・世界を築こうとする心を共有し、実践しようと言うこととうけとめました。  
   私は会長エレクト研修セミナーに出席し、多くの指導者がロータリーの奉仕活動に、思いを寄せる真摯な姿に感動しました。と同時に、その責任の重さを実感しております。しかし、当クラブは個性豊かで智徳を備えたロータリアンばかりです。会員皆様と共に智恵を出しあい、奉仕の理想を求め、微力ながら魅力あるクラブづくりを進めてまいります。どうぞ、絶大なる御協力をお願い申し上げます。  
     
  基本方針  
  @     今期は当クラブの現会員数を鑑み、従来の小委員会を四大奉仕委員会に包括し、委員会活動の活発化を図るため、大きく組織変更しました。各委員会では全ての会員が意識を更に高めて、クラブ活動を推進して頂きます。  
  「超我の奉仕」を実践することが職業奉仕であり、それを更に拡げて国際奉仕、社会奉仕、新世代への育成支援活動が展開されてゆきます。これらの奉仕活動の力を蓄え、チームワークを堅固なものにする原動力はクラブ奉仕委員会の存在です。基本的には従来の活動を継続してまいりますが、綿密な計画の基に実行し、評価し、改めるべきは果敢に改善してゆきます。そのためには、会員各位の忌憚のない意見・提言が必要です。会員各位の叡智と行動力を結集して、「明るく、楽しく」奉仕活動を実践しましょう。  
  A     主な事業  
    ○     会員増強の推進  
    ○     内外への広報・広聴活動強化  
    ○     R財団交換留学生の受入事業実施  
    ○     米山奨学会奨学生の受入事業実施  
    ○     R財団・米山奨学会への寄附促進  
    ○     国際奉仕のためのマッチング・グラント実施  
    ○     ライラ(RYLA:24期開催)運営協力  
    ○     協働事業(山から里へ・諏訪湖浄化を考える)の実施  
    ○     RI会長賞への挑戦  

 

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