Topへ戻る

 

27期(2011年〜2012年)

会 長 指 針

”諏訪の湖を心の鏡として
研鑽を深め奉仕の誠を尽くそう“

会長 三村昌輝
 
 前期会長、長崎政直氏は会長指針の中で最初に“再構築”を掲げ、創立時の気概“諏訪の湖を心の鏡として研鑽を深め奉仕の誠を尽くそう”を示されておりました。創立から26年を経て、私自身も時に忘れがちになる創立時の“気概”。ロータリーの理念を端的に表す先人の思いを、全ての会員が常に心に日々活動されん事を心から願います。
 今期のRIテーマは“こころの中を見つめよう 博愛を広げるために”です。RI会長カルヤン・バネルジー氏はロータリアンがこのテーマを実践される事を望んでいます。3つの事項を強調しています。それは「家族」「継続」「変化」です。詳細は“RI会長からのメッセージ”をご一読いただきたいと思いますが、RI会長はテーマを実践する事により、平和、調和、そして友情の精神の中で変化をもたらし、すべての人々のために、さらに喜びのある世界を築いていこうと締めくくっています。
  「継続」と「変化」はクラブ運営にも求められています。当クラブでは、今後も継続する必要のある重点事業はいくつか有りますが、長期的計画が具現化された事業とはいえないのかも知れません。RI行動計画に“長期戦略計画の推進”がありますが、長期計画の策定には多様な意見がクラブ内にあり、検討していきたいと思います。また、クラブの奉仕活動や、運営管理に関しても再検し、変えるべきは変えていく努力を惜しみません。
 今期の最重点行動計画は、会員増強です。そのために「会員増強特別委員会」を設置し取り組みます。ガバナーは20代〜40代の、若く多様な人材の増強を求めています。全ての会員の熱いご協力がなければ願いはかないません。絶大なるご協力をお願い致します。3月11日に発生した「東日本大震災」の影響により、諏訪地方も経済的打撃は計り知れず、苦難の道と予測されますがめげずに頑張りたいと思います。
 今期から、標準定款が変わり、従来の四大奉仕から、新世代活動が新世代奉仕となり、五大奉仕になりました。 第26期長崎会長は、諏訪湖クラブ30周年に向けて、遥か彼方の50周年に向けて新たな一歩を踏み出す年度と願うと示されました。意思を引き継ぎ、3年後の30周年に向けての模索検討をはじめたいと思います。
  一年間、頑張ります。宜しくお願い致します。
【基本方針】
 “諏訪の湖を心の鏡として研鑽を深め奉仕の誠を尽くそう” を常に心に
 【重点事業】
1. 会員増強 純増2名以上
2. クラブ奉仕事業の推進 クラブを円滑に、クラブに対する奉仕活動 の実施・魅力的なプログラムの立案
3. 職業奉仕事業の推進  自己研鑽道場の継続
4. 社会奉仕事業の推進  下諏訪中学との協働事業の実施
5. 国際奉仕事業の推進  新たなマッチンググラントの企画・立案
6. 新世代奉仕事業の推進 地域青少年活動に対する支援及び交流
7. 内外への広報・広聴活動の強化・電子化
8. 各奉仕活動の再検
9. 30周年に向けての検討

Topへ戻る