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26期(2010年〜2011年)

会 長 指 針

”再構築”

会長 長崎政直
 

  諏訪湖ロータリークラブの25年間を振り返ると、会員の発する熱気や会員数、出席・事業参加状況は、忍び寄る黄昏を感じさせます。
 指針として“再構築”を掲げます。創立時の気概“諏訪の湖を心の鏡として研鑽を深め奉仕の誠を尽くそう”と“機能的な組織と効率的な運営”でRI提案のCLPの座標である「長期的計画の策定、その継続性、引継ぎ計画の確保、そして全員参加」を生かした諏訪湖ロータリークラブに相応しい組織づくりと運営、そのための会則の整備です。
 RIの当該年度のテーマは“地域を育み、大陸をつなぐ”です。「地元の地域をより住みやすく、働きやすい場所にしよう」と「国や大陸を異にする海外のクラブと協力し、世界理解、親善、平和を広め、世界をよりよい場所にしよう」という提案です。当クラブは既に地元地域を育むさまざまな活動をしていますし、国際奉仕活動もしています。RIテーマを反映させると、当クラブの諸活動をより高次に引き上げることだと思っています。
 当クラブの事業は、39事業あります。全てを100%の力でやり遂げる事は困難なことだと思います。各委員会、優先順位を付けて取り組んでいただければと願っています。
 ロータリークラブは“自己研鑽”と“奉仕活動”をする場です。自己研鑽は職業奉仕委員会が、奉仕活動は社会奉仕、国際奉仕、新世代活動の各委員会が担います。そうした諸活動の支えになるのがクラブ奉仕委員会であり、会報・雑誌・広報委員会です。その活発な活動の中で、親睦〔信頼と寛容と善意あふれる友情の交換〕がはかられます。
 そして、会員の皆さんのロータリーを通して何かをしたいという欲求、自己研鑽、社会奉仕の欲求の強さによって活動の正否が決まります。会長にできる事は、様々な提案に過ぎません。皆さんの欲求を委員会事業に反映し、それぞれが、最善と思われる参加をしてください。
 30周年に向けて、遥か彼方の50周年に向けて新たな一歩を踏み出す年度です。会員の皆さんの諏訪湖ロータリークラブはこうありたいという希望や夢に向けての確実な一歩の年度である事を願っています。
 一年間、会長として頑張ります。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

基本方針
 全会員が触れ合い、相互理解をし、信頼と寛容と善意あふれる友情の交換をしよう。
  1.例会を大切にし、出席率の向上に努力しよう。
  2.委員会活動を活発にしよう。
  3.諏訪湖ロータリークラブの全事業に関心を持ち、参加しよう。

重点事業
  1.出席率の向上:魅力あるプログラム立案と実施
  2.自己研鑽道場
  3.会員増強
  4.諏訪湖未来創造構想の検討
  5.新たなマッチング・グラントのための調査・研究
  6.地域青少年活動に対する支援及び交流
  7.会報、広報の電子化
  8.CLP座標を元に諏訪湖ロータリークラブらしい組織づくりと運営、会則整備

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